滋賀の文化財講座
◇大津
滋賀の文化財講座「打ち出のコヅチ」が七月十七日午後一時半から、「西の湖ヨシ地が『ふるさと文化財の森』に!」をテーマに、コラボしが21(大津市)で開かれる。
ふるさと文化財の森とは、文化財建造物の材料を供給できる場所を文化庁が設定し、修理資財の供給地、また技能者育成のための研修地として活用するもの。
今年三月、近江八幡市の西の湖ヨシ地が、ヨシ地としては全国で初めて「ふるさと文化財の森」に指定された。
講座では、ヨシ葺き屋根をはじめとした文化財建造物を守る取り組みについて紹介する。
定員二百人。無料。申し込みは県立琵琶湖文化館(TEL077―522―8179)へ。







