滋賀県知事選挙
◇全県
任期満了(七月十九日)に伴う滋賀県知事選挙は、あす十三日の投票日に向け、いよいよきょう、新人三人の立候補者は「最後のお願い」を訴える。
県が衰退したと八年間の嘉田県政を批判し、安倍政権や国とのつながりで県の活力再生を訴え、党本部の大物国会議員が続々と湖国入して応援を繰り広げている元経済産業省官僚の小鑓(こやり)隆史氏(47)=自民、公明推薦=。
集団的自衛権容認や原発再稼動、消費税増税、TPP問題など、県民の生命に大きな影響を及ぼす安倍政権の暴走に反対の意思を示し、子どもたちの未来をめざす共産党県常任委員の坪田五久男氏(55)=共産推薦=。
横暴な安倍政権や自民党の言いなりの上から目線の知事でなく、武村県政以来の清潔で真面目な県政を引き継ぎ、草の根自治・滋賀の水・県民の命を守り、偏らない県政めざす前民主党衆院議員の三日月大造氏(43)。
有権者百十二万二千五百十人(六月二十五日現在)は、誰を新知事に選ぶのか。あすの投票は午前七時から午後八時(一部を除く)。
滋賀報知新聞社では十三日午後九時から、県選管発表に基づく開票動向を、インターネットホームページ(http://shigahochi.co.jp/)や携帯情報サイトZ@Cくん(http://www.biwa.ne.jp/~s-hochi/)を使って逐次提供する。







