「嘉田県政の継承・発展しっかり取り組む」
◇全県
知事選で初当選した三日月大造氏(43)は十七日、県庁での当選証書の付与式で、県選挙管理委員会から証書を受け取った。任期は二十日から四年間。
三日月氏は「今回の選挙で県民から支持をいただいたので、謙虚に、元気にがんばっていく。県政を間断なく進めていくには、副知事人事を含めて体制を固め、嘉田県政の継承・発展にしっかり取り組んでいく」と、表情を引き締めた。
二十二日の初登庁から三日後には、対立候補を擁立した自民、公明が過半数の県議会を控える。「二元代表制である県議会とは、しっかり向き合う。県政発展のため、真摯(しんし)に議論できるよう努める」と述べた。







