MIOびわこ滋賀 きょうHonda FC戦
◇東近江
日本フットボールリーグ(JFL)のセカンドステージが十九日開幕した。東近江市をホームタウンとするMIOびわこ滋賀は、開幕前日の十八日に監督を東広樹氏(32)から川島弘治氏(47)に代え、東氏を強化部部長補佐兼任コーチとする新体制を発表した。
川島新監督の初指揮で臨んだ二十日の京都市西京極総合運動公園陸上競技場での佐川印刷京都戦は、残念ながら3―1で敗れ、新監督での開幕戦を勝利で飾れなかった。
初陣に臨んだ川島監督は試合後、「前半は双方にチャンスはあったが得点無く、後半の立ち上がりにバックパスを奪われ先制を許し、その後もキーパー中心にしっかり守ったが守備の意識が薄れて連続失点してしまった。フリーキックから1点を奪った直後に3点目を返され、集中力がなかった」と振り返り、「戦力は充実している。今後は、二次攻撃、三次攻撃をしっかりと断ち切ることを課題に、次のゲームに臨みたい」と第二節へ選手の奮起を促した。
第二節は二十六日、ファーストステージ一位のHonda FCを水口スポーツの森に迎えて午後三時キックオフ。午後一時頃からJR貴生川駅・近江鉄道水口城南駅で特別入場招待券が配布される。
川島監督はこれまで、西濃運輸(JFL)コーチ、岐阜経済大ヘッドコーチ(今年三月まで)などで指導力を発揮して来た。







