県内3施設が参加者募集中
◇全県
京都大学は、国内二十三か所の施設を公開するイベント「京大ウィークス2014」(十月十一日~十一月八日)の参加申込を受け付けている。
生態学研究センター(大津市平野二)が十月十八日午後一時四十五分から同四時まで、「学校で習わない生きものの不思議」をテーマに一般公開する。
生きものの暮らし方、生態系や環境問題などに関心を持つ人々を対象に、教科書に載っていない面白い課題を分かりやすく紹介する。天気が良ければ、自然観察会も行う。
小学生以上が対象。定員六十人。無料。申し込みは十月十六日までに同センター(TEL077―549―8200)へ。
先進的な大気観測機器を備える信楽MU観測所(甲賀市信楽町神山)では十月十八日、MU(ミュー)レーダーの見学ツアーを開き、世界最高性能の大気観測用レーダー(MUレーダー)の広大なアンテナフィールドやレーダー処理システムなど、様々な大気観測機器を紹介する。
見学会は、午前の部(午前十時十分~午後零時十五分)、午後の部(午後一時二十分~同三時二十五分)となっている。無料。定員は午前・午後、それぞれ百人。申し込みは三十日までに同観測所(TEL0748―82―3211)へ。
流域圏総合環境質研究センター(大津市由美浜)は十一月一日午後二時から同五時まで、「今年もやります!琵琶湖畔での半日研究体験プロジェクト」を開く。
当日は、琵琶湖や世界各地で実施している流域管理の方法や、水環境中に含まれる有害物質やその毒性について同センターの研究を紹介する。
中学生以上が対象で、定員三十人。無料。参加希望者は今月末日までに同センター(kweeks2014@biwa.eqc.kyoto-u.ac.jp)へメールで申し込む。







