民主と対話の会が合流
◇全県
県議会の民主党会派「民主党・県民ネットワーク」(十二人)と、地域政党・対話の会の会派「対話の会・しがねっと」(五人)は十日、合流による統一会派「チームしが県議団」の結成会見を行った。十一月定例会から統一会派として活動する。
代表は対話の清水鉄次県議(高島市選出)、代表代行には民主の大井豊県議(守山市選出)が就く。清水県議は「もったいない県政を受け継ぎ、あらゆる力を結集したい」と意気込みを語った。
両会派の県議は、今夏の知事選で三日月大造知事の選挙母体となった政策形成集団「チームしが」に参加した。知事選の後、県議会会派における民主党から対話の会へ合流の打診があり、同会は、県民に分かりやすい県政運営のため統一会派が必要と判断し、受け入れた。
新会派「チームしが」の県議会での勢力は、自民党県議団二十一人に次ぐ、第二位の十七人となる。続いて、自民党・颯新の会五人、公明党二人、みんなの党滋賀一人、無所属一人となる。







