女子ダブルスで準優勝
◇近江八幡
近江八幡市は先月三十一日、七月二十日から二十九日までスペイン・コルドバ市で開催された「第十三回世界学生バドミントン選手権大会」に出場し、女子ダブルスで篠田未来選手(専修大)とペアを組み準優勝した同市丸の内町出身の浦谷夏未選手(専修大四年)に「市スポーツ特別賞」と報奨金を贈った。浦谷選手は三人目の受賞。
市役所で行われた表彰式で冨士谷英正市長が「大変な練習の成果を発揮され、市民に勇気と感動を与えた。市民の誇りです。今後は、技術をさらに磨いてオリンピック出場をめざして下さい」と激励。
これに応えて浦谷選手は「長らく続けてきた結果だと思います。機会があれば、近江八幡市に帰って来ておいしいものを食べて頑張ります」と語った。
浦谷選手は、五歳からバドミントンをはじめ、中学、高校、大学と練習を積み重ね、世界大会出場への力量を身につけ、同大会のミックスダブルスでもベスト16入りした。
大学卒業後は銀行に就職が内定。社会人になってもバドミントンを続ける。







