布引運動公園体育館で2年ぶりの開催
◇東近江
プロバスケットボールbj-leagueで滋賀県を拠点に活躍している滋賀レイクスターズのホームゲームが1日と2日、東近江市布引運動公園体育館で開催され、多くの観客で賑わった。
東近江市では2年ぶりの開催ということもあり、会場にはレイクスファンや家族連れなど、2日間で3,000人以上が来場した。
試合が始まると、レイクスのチームカラーでもあるブルーのユニホームを着た子どもたちが、選手へ向け大きな声援を送り、また、レイクスのタオルを掲げて応援するブースター(ファンの呼称)で、会場は盛大に盛り上がった。
今シーズン5勝1敗の好成績で大分ヒートデビルズを迎えての第7戦となる1日の試合では、激戦の末、78―87で落としたレイクスだったが、「チーム一丸となって戦う」と誓って挑んだ2日は、71―60と雪辱を果たし、成績を6勝2敗とした。
試合を終えて、遠山向人ヘッドコーチは「多くの声援ありがとうございました。もっと強いチームになると信じています。チームとしてがんばっていくのでこれからも声援よろしくお願いします」と、来年4月まで続く今シーズンへの意気込みを語った。
ゲーム前日には滋賀報知新聞社を表敬訪問し、東近江での勝利を誓っていた。











