市内外から8チーム参加
◇東近江
能登川フットボールクラブ六年生保護者会の主催でこのほど、サッカースポーツ少年団による「のとがわカップ」(東近江市教委・滋賀報知新聞社など後援)が布引グリーンスタジアムで開催され、白熱の試合が繰り広げられた。
サッカーを通じて参加チームとの交流を深めるとともに、日頃の練習の成果を確かめ、子どもたちの技術向上を目的に、能登川フットボールクラブ結成五年目の記念として開催した。
大会には市内外から能登川A、能登川B、亀山SSS、愛知ホワイトスター、安土スーパーヒーローズ、リブラ五個荘、ジュニオール、びわSSSの八チームが参加した。六年生を中心とした八人制トーナメントで行われた。
雨が降る中、試合は始まったが、フィールドでは監督やコーチの檄が飛び交い、選手たちは緑のピッチを力いっぱい走り回った。ゴールが決まるとハイタッチして仲間と喜びを分かち合い、保護者からは拍手が送られた。
試合後は、上位チームに賞状とトロフィーが授与され、各チーム一人ずつ最優秀選手(MVP)が選ばれた。上位の成績とMVPは次の通り。敬称略。
優勝=びわSSS▽準優勝=亀山SSS▽第三位=能登川A▽敢闘賞=愛知ホワイトスター
《MVP》 村岡拓海(能登川A)小林琉輝(能登川B)塚田健晴(亀山SSS)堀部佑斗(愛知ホワイトスター)西川颯人(ジュニオール)冨岡翔太(びわSSS)







