国際協力銀行の渡辺総裁
滋賀銀行(大道良夫頭取)は、来年一月十六日の第四十回「しがぎん」アジアセミナーの参加者を募集している。会場はホテルグランヴィア京都(京都市)で、時間は午後二時から同三時十五分まで。
セミナーには、同行と業務協力協定を締結している国際協力銀行総裁、渡辺博史氏を講師として招き、「最近の世界経済の動向とJBIC(国際協力銀行)の取り組み」をテーマにした講演を聴講する。
国際協力銀行は東京都千代田区に本店を置く、政府一○○パーセント出資の特殊銀行で、前身は旧日本輸出入銀行。日本企業の国際競争力を高めるため、一般の金融機関を補完しながら、必要な金融を扱う。
滋賀銀行は同行との業務協力協定により、世界各国の投資環境に関する情報提供、現地通貨での資金調達など、取引先へのサポート体制を強化している。
参加希望者は所定の用紙に必要事項を記入し、来年一月九日までに滋賀銀行国際部アジアデスク(FAX077―521―2305、TEL077―521―2485)へファックスで申し込む。






