母なる湖で未年の誓い 8日 ミシガン船上で
◇全県
初春を迎え、今年一年の発展と多幸を誓う滋賀報知新聞社「第三十回びわ湖新年互礼会(隆昌祈願祭)」が八日、陽光に輝く母なる湖、琵琶湖上で開催される。
今年も琵琶湖を航行する観光外輪船ミシガンの船上に、三日月大造県知事、小椋正清東近江市長、谷畑英吾湖南市長、先月再選された衆院議員の上野賢一郎氏・武村展英氏・武藤貴也氏、参院議員の林久美子氏ら、県や市町の首長、国・県・市町の議員をはじめ、県内の政治・経済・文化のリーダー、一般県民約百人が一堂に会し、希望あふれる年明けを祝い、よりよい年を祈願する。
船内では東近江市の市神神社による隆昌祈願祭が営まれたあと、出席者が一年の抱負を込めた年賀のあいさつを披露し、互いの賀詞を交換する。
また、今回の参加者には郷土史家の中島伸男さんが昨年出版して大反響となった著書「惟喬親王伝説を追う」(非売品)が、記念品として贈られる。







