報告集を刊行
全障研第四十八回全国大会の報告集(本体二千円)が、全国障害者問題研究会から刊行された。「まなびふかめよう 発達保障の理論と実践を かがやかそう 人間の尊厳を まもろう 平和を つくりあげよう インクルーシブな社会を」をテーマに、昨年八月に滋賀県で開催された。
この中で、びわこ学園医師の高谷清氏は、記念講演「障害のある人の生きるよろこびと『生命倫理』」で、世界的に加速する障害者排除の動向を懸念。また、全障研滋賀支部の渡邊武氏は重点報告「若者へのメッセージ―いま大事にしなければならないこと」で、若手教育者へ「自分の願いをみんなの願いに重ね合せて生きてほしい」とメッセージを送った。







