第8回 ポップアスリートカップ
◇東近江
少年野球チーム五個荘スポーツ少年団(監督・廣田勝美)は、昨年十二月六日と七日に神奈川県の横浜スタジアムで開かれた学童軟式野球大会「第八回ポップアスリートカップ」(NPO法人全国学童野球振興協会主催)のファイナルトーナメントで優勝し、見事全国制覇を果たした。
同大会は全国各地で予選を開く全国大会で、開幕は昨年六月。約千三百チームが参加した。
大会はトーナメント式で行われ、五個荘スポーツ少年団は湖東予選、滋賀県大会と勝ち進み、各チーム総当たりの関西クライマックス(関西大会)では、強豪チームが集まる中、苦戦しながらも得失点差で代表を勝ち取った。
全国の予選から十一チームが勝ち上がったファイナルトーナメントでは、五個荘は持ち前の豪打と投手力を生かしながら、機動力や安定した守備も際だち、3―0、2―0、9―1と、完璧な試合運びで優勝を飾った。
廣田監督は「子どもたちと全国への目標を掲げ、練習や試合を行い、日々力を付けてきた。試合内容も含めて、まさにチーム力で勝ち取った大会だった。次回もがんばりたい」と大会を振り返った。優勝チームは次回開催のファイナルトーナメントへ無条件で出場できる。
また、同チームは加入者を随時募集している。詳しくは、廣田監督(090―2041―6768)まで。







