滋賀県議会議員 高木 健三
四年前、皆様方のご支援を頂き、県議会議員に当選させて頂きました。皆様方のご支援に厚く御礼申し上げます。市議会議員など今迄の経験をもとに、素直な気持ちで近江八幡市とのパイプ役として、又、地域の活力、自然環境を大切にし、安全・安心に暮らせる豊かな県土づくりに取り組んで参りました。この四年間で特に印象に残っていますのは、「滋賀県流域治水の推進に関する条例」の制定と、台風十八号によって、日野川をはじめとする河川改修整備、及び、山崩れ、土砂災害対策の大切さを痛感した次第です。
又、四年間の議員活動中に「総務・企業常任委員会」「政策・土木交通常任委員会」、「環境・農水常任委員会」「厚生・産業常任委員会」の四つの常任委員会の委員に就任するとともに、国体に関連する「体育振興・健康づくり対策特別委員会」の委員長を務めさせて頂きました。
地元の主なインフラ整備としては、桑実寺参道の整備、小田町と野村町間の歩道の整備、黒橋川、平和川の浚渫を実績として実現させて頂きました。皆様から頂きましたご要望・具伸事項も百五十件以上にもなり、滋賀県も県民の安心・安全な暮らしを実現する為に、これらの諸問題の解決が必要だと痛感致しました。
又、この間、二回の衆議院選挙、参議院選挙、市長選挙、知事選挙と五回の大きな選挙を県会議員として経験致しました。
活発な議会活動として、議員提案により、平成二十五年度に「滋賀県がん対策推進に関する条例」、二十六年度には「滋賀県歯及び口腔の健康づくりの推進に関する条例」が制定されるに至りました。私ごとですが、私もこれらの条例に関連する前立腺と口腔疾患にかかった経験を有しており、お陰さまで完治しましたが健康の大切さを実感し、二つの条例が県民の健康づくりの大きな第一歩となることを願っています。
以上、県民の民様と歩んだこの四年間でした。






