維新の党滋賀県総支部 代表 前衆議院議員 岩永 裕貴
昨年末に施行された衆議院議員総選挙では、多くの皆様に大きなご支援をいただき誠にありがとうございました。議席をいただくことは叶いませんでしたが、財政状況が厳しい中で税を使わせていただき活動をしている政治家自らの身を切る改革からこの国の財政再建ははじまると訴えさせていただいた維新の党が、自民、民主、共産に加え有権者の皆様の選択肢となれたことには大きな意義があったと考えております。改めて、多くの皆様からいただいたご期待に心より感謝申し上げます。今後は、維新の党滋賀県総支部の代表として、引き続き故郷滋賀の発展に向け邁進させていただきます。議員でなくても地元に貢献できることは沢山あると考えています。まちづくり、子育て、介護、経営などどんなことでも結構ですので、日頃お抱えになっている課題やご意見をお寄せいただければ幸いです。
さて維新の党は選挙後、我々が主張する政治家自身が身を切る改革について早速具体的な活動に取り組ませていただいています。選挙期間中も多くの有権者の皆様から「疑問がある」とお声をいただいた「文書通信交通滞在費」の公開をはじめました。文書通信交通滞在費とは、国会議員に毎月歳費(給料)と一緒に振込まれる100万円で、領収書の提出や使用用途の公開が義務付けされていないお金です。報道では、国会議員の第二の給料ともよばれています。昨年の国会では他党に公開を義務付ける法案の提出に賛同いただけなかった経緯があり法律化されていませんが、維新の党は率先してホームページにすべての所属国会議員が領収書を添付した使用用途の公開をはじめました。財政再建が待ったなしの状況の中では、経済成長による歳入の増加を目指すと共に、一方で国民の皆様にもご負担(増税や歳出削減)をいただかなくてはなりません。金額の大小ではなく、政治家自身もこれまで以上に襟を正し、国民の皆様から信頼をいただきながら国家の運営に取り組む必要があります。先の衆議院議員総選挙は、戦後最低の投票率でした。国内外に多くの課題を抱える日本。国民の皆様と一丸となってこの難局を乗り切るために、維新の党はできることから率先して取り組んでまいります。今後も何卒宜しくお願い致します。まだまだ寒い日がつづいておりますので、皆様にはご健康にご留意いただきますようお願い申し上げます。






