考えるフォーラム 21日
コミュニティラジオや地域紙などメジャーなマスメディアとは異なるコミニティメディアを取り上げ、その公共性とジャーナリズムを考えるフォーラムが二十一日午後二時半から、キャンパスプラザ京都(JR京都駅前)で開かれる。
フォーラムでは、誰もがメディアをつくる時代に、受け身でないメディアのつくりかたについて考える。
コミュニティメディアについて新書を出版した二人の研究者の講演、「コミュニティFMの可能性 公共性・地域・コミュニケーション」(北郷裕美・札幌大谷大学准教授)、「地域ジャーナリズム コミュニティとメディアを結び直す」(畑仲哲雄・龍谷大学准教授)がある。
続いて、現場からの報告として、吉田恵子氏(おだがいさまエフエム)、足立宣孝氏(旧たんばしさいがいエフエム)、日比野純一氏(エフエムわぃわぃ)が登壇する。
コメンテーターは、金山智子氏(情報科学芸術大学院大学)、小川明子氏(名古屋大学)、寺田征也氏(明星大学)の三氏。コーディネーターは松浦さと子氏(龍谷大学政策学部)。
無料。問い合わせは龍谷大学政策学部、松浦研究室(TEL075―645―8609)へ。











