三日月知事と橋川草津市長、トップ会談
◇全県
男子バスケットボールの新リーグ構想で、bjリーグの滋賀レイクスターズが参入条件である五千人収容の体育館の整備を滋賀県と草津市に求めているのを受けて、三日月大造知事と橋川渉草津市長が六日、トップ会談を県庁内で行い、協議の推進を確認した。事務レベルの協議は、先月三十日からはじまっている。
知事と市長の会談は非公式で行われたが、建築費の試算ミスで二十億円不足の約五十五億円が必要なことが明らかになった、三千人規模の草津市立体育館整備計画をめぐる話題などが出たとみられる。
会談後、橋川草津市長は「これから協議していきましょうよ、というところで、具体的な話はまだしていない。後は事務レベルでしていく」と、協議の白紙状態を強調した。
一方で、レイクスターズが関心を示している、市立体育館整備計画の五千人規模への変更については、「非常に厳しい。協議の中でどういう規模になるかは、これからだ」と語った。






