1500種10万株の花々
京阪電車グループの比叡山頂、ガーデンミュージアム比叡(京都市左京区)は十八日から、今年度の営業を開始する。
今年のテーマは「思い出の背景になる」。同園は平成二十五年夏に“恋人の聖地”に選ばれ、若いカップルらがフォトスポットで思い出のシーンを写真におさめている。
同園では、今月末からの大型連休を前にして、子どもも楽しめる体験を充実させたほか、オカリナコンサートや絵付け教室などを開く。
また、印象派の画家であるモネ、ルノワール、ゴッホがモチーフにした風景・庭園を再現した「香りの庭」、「睡蓮の庭」、「藤の丘」、「花の庭」、「ローズガーデン」、「こもれびの庭」などでは約千五百種十万株を植栽し、風景に彩りを添える。
営業時間は午前十時から午後五時半。大人千三十円、小学生五百十五円。問い合わせは同ミュージアム(TEL075―707―7733)へ。













