8度目の防衛に成功
◇全県
WBC世界バンタム級タイトルマッチで八度目の防衛を果たした湖南市出身の世界王者、山中慎介選手が、三日月大造知事を表敬訪問した。
チャンピオンベルトを携えて訪問した山中選手は疲れを見せることなく、「やりやすい試合だった」と振り返り、「今年で三十三歳だが、そんなに衰えは感じていない。ピークは人によって違うが、体のダメージはない」とも語った。
また、「日本人のチャンピオンは現在八人いるので、存在感を増すためには勝ち方にこだわらないといけない」と、早くも次の試合へ闘志を燃やしていた。
九年後の国体を控え、スポーツと文化を重点施策に掲げる三日月知事は、「チャンピオンの存在は極めて大きい」とエールを送っていた。







