県職員はエコスタイル
◇全県
今月から県庁ではノー上着、ノーネクタイで仕事をする「サマー・エコスタイル」が始まっている。
県庁では冷房を控えめにして省エネルギーの徹底を図ろうと、昭和五十年代前半から続けているもの。
平成十二年度からは、関西広域連携協議会(関西広域連合の前身)が提案する「関西夏のエコスタイル・キャンペーン」に賛同し、「サマー・エコスタイル」として、ポロシャツ、開襟シャツなどの軽装を奨励。今年も昨年同様、関西広域連合の取り組みと合わせて、十月末までサマー・エコスタイルが続けられる。
三日月大造知事も「通風性が良く肌触りがいい」と県特産の高島ちじみのシャツを着て、扇子を持ちながら公務に当たっている。







