滋賀県議会議員 村島 茂男
この度の滋賀県議会議員選挙において、出馬をさせていただき、後援会、地元の方々、恩師、先輩・同級生・後輩、友人・知人、親戚、そして家族など、多くの方々にご支援をいただき、当選を果たすことができました。
6,255人もの多くの方々から「託された想い」を背負い、一票一票の重みを感じますとともに重責をお預かりすることになり、身が引き締まるおもいでおります。もとより若輩者でございますので、皆さま方のご支援やご協力をお願いし、誠心誠意取り組ませていただく決意でございます。
私は、これまで安心安全な町づくりに寄与して参りました。「自分が地域のために貢献できる事は何だろうか」。一個人として、議員となる以前から抱いてきた想いの延長に、県議会議員としての活動があります。安全や地域の笑顔は、住民同士の助け合いから生まれると信じています。私はその信念の下、消防団に十六年間在籍し、退団後、翌平成十七年に地元日野町必佐地区に地域防犯団体必守会を立ち上げました。皆様のご協力により、その活動が認められた結果、現在、東近江警察署管内子ども安全リーダー連絡協議会会長をさせていただいています。
消防団活動と致しましては、火災消火や災害時の機材取り扱い訓練を受けて地域防災にあたりますが、地域の方々にも地域防災訓練等を通しての防災への知識を高めてもらい、防犯団体活動と致しましては、小学校等に赴き、防犯教室を通じて生徒に危険予知等の教育を行い、定期的に防犯パトロールを行っていますが、犯罪の被害に遭わずに安心して暮らせる社会には、地域の方々にも防犯意識を高めてもらい、継続的に防犯活動を進めていくことが必要です。その結果、安心で安全な町づくり人づくりができると考えています。
子どもの安全・安心については大きな関心が寄せられ、地域ぐるみで子どもを守る取り組みが必要となっています。犯罪件数は最近の数年間では減少傾向にありますが、最近、全国で発生している犯罪からも見ても、身近な犯罪への不安感は依然として高い状況です。多くの地域で、地域の方々にとって住みやすく魅力的なまちにすることが防犯の向上にもつながるため、幅広い視点からまちづくりを進めて行くことが大切です。
「住民の暮らしに直結する県政」を目指し、私の基本理念である安心安全で住みよい街づくりに、若さと情熱、持ち前の行動力で邁進致しますので、どうぞご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。






