マイヤーガーデン日本庭園開園レセプションに招かれスピーチ
◇全県
三日月大造知事は六月八日~十三日、県の姉妹友好州である米国ミシガン州を訪問する。訪問の目的は、グランドラピッズ市にあるマイヤーガーデン(大型美術・植物庭園)内で十三日にオープンする米国最大級(三・六ヘクタール)の日本庭園の開園レセプションに出席するためだ。
十日に開催される日本庭園開園レセプションには、スナイダー・ミシガン州知事や佐々江特命駐米大使など全米から約六百人の政財界の要人が参加するが、三日月知事が招待客を代表してスピーチし、滋賀県のPRを行う。
また滋賀の日本酒を用いた鏡開きも行い、レセプションを盛り上げる。なお第二百五十六世天台座主半田孝淳氏揮毫(きごう)の掛け軸を滋賀県からの記念品として贈呈する。
一方、マイヤーガーデンでは一月三十日~八月十六日まで、仏像、絵画、茶器など滋賀の美術品・文化財の特別展覧会を開催中だ。
さらに園内ギフトショップでは、公募で選定された十事業者による滋賀の物産が販売されている。
三日月知事はこのほか、スナイダー州知事との会談や、「新しい豊かさ」をテーマに州立大学での講演を行う。







