4か月連続1倍台
◇全県
滋賀労働局は先月二十九日、県内における四月の雇用情勢を発表した。
それによると、有効求人倍率は前月比〇・〇一ポイント減の一・〇二倍(近畿地方三位)、新規求人倍率は同〇・〇八ポイント減の一・五五倍で、「県内の雇用情勢は一部に厳しさが見られるものの、改善している」と前月判断を維持した。
このほかの数値は、有効求人数は前月比一・四%減で、有効求職者数も同〇・七%減だった。新規求人数は前月比二・六%増となり、新規求職者数は七・八%増となった。正社員の有効求人倍率は〇・四九倍となり、前年同月を〇・〇四ポイント上回った。




