5年ぶり4回目の出場
◇東近江
東近江市の硬式ソフトボールチーム「玉園クラブ」(奥野泰浩監督 部員三十人)は、「第三十六回全日本クラブ男子ソフトボール選手権大会」の県予選大会(四月十二日 布引グリーンスタジアム 出場五チーム)、近畿予選会(五月二十四日 奈良県広陵町 出場十二チーム)を勝ち進み、七月二十五―二十七日に山形県で開催される同大会への出場切符を勝ち取った(近畿代表四チーム)。五年ぶり四回目の出場となる。
玉園クラブは創部五十年以上の歴史と伝統あるチームで、毎週木曜日の夜練習と日曜日の練習や練習試合で実力をつけ、今年は「全国大会一勝」を目標に冬場の走り込みやバットの振り込み、一日二試合を戦える体力づくりに取り組み、その成果が発揮された。
奥野監督は「目標の全国大会一勝まであと少し。全員の勝ちたい気持ちとチームワークで、一勝と言わず、二勝、三勝できるようがんばります。ソフトボールができる喜びと、何よりもご理解、ご協力いただいている選手の家族、あたたかく見守ってくださる諸先輩に感謝し、精一杯がんばりたい」と、抱負を語った。







