感動・感激の連続
◇全県
琵琶湖に沿って歩く「第二回びわ湖チャリティ百キロ歩行大会」(主催=同実行委員会)が十月十日~十一日まで、長浜市~大津市で開催される。この大会はスピードを競うものではなく、参加者が完歩にチャレンジする中で、新しい自分に出会い感動を味わおうというもの。この大会の収益の一部は、地域の環境保全団体などに寄付される。
昨年の第一回大会には、二百二十三人が参加し、完歩者は百二十八人(完歩率五七・四%)だった。県に六十万円を寄付した。
第二回目の百キロ歩行大会は十月十日午前八時半から長浜市豊公園をスタートし、(1)ファミリーマート近江八幡白王町店(近江八幡市)(2)ローソン野洲菖蒲店(野洲市)(3)ファミリーマート守山洲本店(守山市)(4)エネオスDr・Driveセルフ草津矢橋店(草津市)(5)アクア琵琶(大津市)(6)なぎさのテラスの隣(同)(7)カントリー自動車本店(同)―のチェックポイントを通過して、同十一日午後三時半までに、ゴールのおごと温泉びわ湖花街道(同)に到着する。完歩者とボランティアには、滋賀県の食材をお食事処みふく(守山市)が盛り合わせたランチ弁当が配られる。
実行委員長の太田智真氏(かがり司法書士事務所代表)は「大会で歩行者が完歩し、または完歩できなくてチャレンジした体験を通じて、本物の“感謝・感激・感動”し、今後の人生の自信や勇気につなげていただければ」と話していた。
募集定員は、歩行者三百人、ボランティア百二十人。参加費は、歩行者一人一万五千円、サポーター一人二千円。応募方法は、(株)エファイ内の同大会事務局にFAX(077―551―2500)か、メール(info@biwa100.com)で九月六日までに申し込む。詳しくは、同事務局(TEL077―551―2500)まで。





