東近江市ラグビー祭
◇東近江
東近江市ラグビー祭「コミュニティ・スポーツ交流会」(主催=NPO法人東近江スポーツクラブ楽苦備、東近江市ラグビーフットボール協会)が12日、布引グリーンスタジアム競技場で開催された。
タグラグビーの普及発展とラグビーファミリーとの交流・親睦を深め、ラグビーの普及、振興を目的に開催。第6回となる今回は、東近江スポーツ少年団ラグビーの小学生20人をはじめ近江八幡ラグビースクールの小学生ら約30人が参加し、11月のサントリーカップ出場めざしたタグラグビーのチームづくりや体験教室などが行われ、子どもたちが真剣な表情でボールを追った。
また、保護者や指導者向けに、臨床スポーツカウンセラーのびわこ学院大学の奥田愛子准教授による特別講演会「子どもメンタルケア」も開かれ、子どもの成長に親や大人の適切な見守りによる子どもの主体的な成長を学んだ。
同時開催された小学生のミニラグビー大会には、京都、三重、岐阜、愛知と県内の9チームが参加。中学年(3・4年生)チームと高学年(5・6年生)チームに別れてのトーナメント戦では、スクラムやタックルなど激しい攻防が繰り広げられ、高学年は名古屋Aが優勝、2位米原、3位鈴鹿、中学年は鈴鹿が優勝、2位大津、3位おおぞら(京都)という結果となった。
東京オリンピックの前年、2019年にはラグビーワールドカップが日本で開催される。東近江でもラグビーで地域を盛り上げる取り組みが広がっている。









