県庁渡り廊下で開催中
◇全県
県庁で「北びわこ地域の鉄道のある風景」をテーマとした昨年度のフォトコンテストの応募作品が展示されている。県と関係市で構成する「鉄道を活かした北びわこ地域活性化推進委員会」が主催しているもので、県庁三階の本館と新館を結ぶ渡り廊下ギャラリー(写真)に、米原市、長浜市、高島市で撮影された作品がずらりと並ぶ。
昔なつかしい姿をとどめるSLの作品から貨物列車、めったにお目にかかれないドクターイエローを収めた作品も。いずれも湖北の里山、花畑、雪原などの風景をバックに躍動感あふれる仕上がりとなっている。
県交通戦略課の担当者(35)は「鉄道とともにある人々の暮らしや旅情を感じることが出来る作品ばかりです。ぜひご覧ください」と話していた。
今年度も作品を募集中で、応募作品は作品展やホームページへの掲載など様々な機会で使用される。応募期間は九月十一日までで、米原市役所(近江庁舎)防災危機管理課「フォトコンテスト」(〒521―8601 米原市顔戸488番地3)まで、作品の裏側に応募票を貼付して、郵送、または持参する。なお入賞者(七点程度)には賞状と副賞が贈呈される。詳しくは、同市防災危機管理課(TEL0749―52―6630)へ。





