多彩な魅力「虹色」になぞらえ
◇県
「旅せよ乙女 虹色 エモーション」と銘打ち、昭和歌謡をBGMにして、若い女性が琵琶湖畔を自転車で爽やかに走るテレビコマーシャルが、首都圏と関西圏で今月下旬まで放映されている。
これは県の観光PRの一環で、旅の決定権をもつとともに、情報発信力があると言われる女性をターゲットにしたもの。県の多彩な観光の魅力を虹になぞらえ、観光地としての「滋賀」の認知度向上と誘客を目指している。
このキャンペーンではテレビCMのほか、JR主要駅での広告、ウェブサイトを使った全国初の虹予報、PR動画など、多様なメディアを使って集中的に情報発信する。
この中で、ウェブサイトでのPRでは、びわこビジターズ・ビューローのホームページの「虹予報」で、県内で虹が見られる期待度を毎朝七段階で公開する。
また、観光の魅力を「歴」「食」「遊「癒」「観」「買」「美」の七つのカテゴリーに分け、同画で発信する。あわせてテレビCМも視聴できる。
三日月大造知事は「都会から滋賀・琵琶湖へ訪れ、心も体も癒してもらえれば」とPRしていた。





