秋田が、岡野が、久保が
◇東近江
元サッカー日本代表選手が全国各地を訪れ、子どもサッカー教室や地元チームと親善試合などを行う「宝くじスポーツフェア ドリームサッカー」(県、東近江市、一般財団法人自治総合センター主催 宝くじの社会貢献広報事業、東近江市制十周年記念事業)が一日、東近江市の布引グリーンスタジアムで開催された。
日本サッカーの歴史を築いてきた元選手たちをひと目見ようと、二千五百人近くが来場した。午前中のサッカー教室のほか、午後からは地元サッカークラブ「鈴鹿クラブ」と元日本代表約二十人の「ドリームチーム」による親善試合が戦われた。
秋田豊さんや岡野雅行さん、久保竜彦さんらの、フィールドを切り裂くドリブルや豪快なシュートなど、往年のプレーを彷彿させるパフォーマンスで、会場は大いに沸いた。







