近江シニア 東近江市PRも
◇東近江
東近江市のシニアソフトボールチーム「近江シニア」(代表・寺中章)は、国道421号の石榑トンネルの開通により三重県側との往来が便利になったのに伴い、四日市市や桑名市など三重県側のシニアソフトボールチームとの試合に取り組むなどして、スポーツを通じた相互交流に積極的に取り組んでいる。
先日は、京都市のチームを加えた交流試合を布引グリーンスタジアム多目的グラウンドで開催するなど、交流の輪はますます広がっている。
近江シニアは大会や交流試合で訪れた先では、試合を楽しむだけでなく、東近江市の観光スポットやスポーツ施設を紹介する資料を持って行き、相手チームや行政・各種競技団体の職員らに東近江市の魅力をPRしている。
都市圏のチームは練習や試合場所の確保が難しいこともあって、問い合わせや利用が実際にあり、効果をあげているという。
近江シニアでは、さらに市内外のチームとの交流の輪を広げて行きたいとして、部員を募集している。申し込みと問い合わせは、村上さん(TEL090―6378―1881)まで。







