1月5日に初戦・市役所で激励会
◇近江八幡
県立八幡商業高校の女子バレーボール部が、来年一月五日から東京体育館で開催される「第六十八回全日本バレーボール高等学校選手権大会」に県代表として出場することになり、健闘を祈る激励会が二十一日、近江八幡市役所で開かれた。
同校チームは、十一月十四日に野洲市総合体育館で開かれた県大会で綾羽高校を3―1で破り優勝。二年連続十四回目の全国大会出場を果たした。
市役所一階玄関ロビーで開かれた激励会には、出場選手と部員二十五人が出席。出場選手紹介のあと、津村孝司副市長が「出場おめでとうございます。二年連続の出場は、バレーボール部の黄金時代がやって来たと思います。厳しい練習もあったと思いますが、これまでの取り組みを信じ、全員の力を合わせたよい成果を期待しています。十分に大会を楽しんできて下さい」と激励した。
これに応え松居美夕主将(三年)が「県内チームの思いを背負い、自分たちの力を信じて出来ることをしっかり出して闘って来ます」と決意を述べた。
同チームは、ボールを拾ってつなぐレシーブのよさと、一本一本の攻防を諦めない粘りのあるゲーム運びが特徴。学校の体育館が耐震工事中のため、市の体育施設を借りて練習を積んできた。
全国大会の初戦は、北海道代表の札幌山の手高校と対戦する。







