プロ選手とスポーツ交流
◇日野
プロバスケットボールチームの滋賀レイクスターズがこのほど、日野町立日野小学校を訪問し、児童らにバスケットボールの指導を行った。
ドリブル、シュートの技学ぶ
6年生児童が一緒に楽しむ
滋賀レイクスターズは、心身の健全育成とバスケットボールの普及を目的に平成二十年から地域貢献活動として「レイクスキャラバン―選手学校訪問―」に取り組んでおり、県内の小、中、高の児童や生徒とスポーツ交流を行っている。今までに、のべ一七五校を訪問している。
同校への訪問は二回目で、長浜市出身の小川伸也コーチと選手二人、スタッフ二人が六年生の指導にあたり、児童らは軽い準備運動の後、ドリブルやシュートのコツなどを教わった。
この後、児童からの「バスケットを始めたきっかけは」や「身長は」、「足の大きさは」などの質問に答え、交流した。
小川コーチとシュート対決をして勝った福本真士くんは「プロと一緒にシュートができて感動しました。ぼくもプロになりたいです」と目を輝かせていた。
スタッフの井上美和さんは「バスケットボールの面白さ、スポーツの楽しさを伝えることが大切、これからも元気な子どもたちと交流を続けていきます」と力を込めていた。







