招待選手に宇田選手(甲賀市)
◇近江八幡
「第二回びわ湖トライアスロンin近江八幡」が六月十九日、近江八幡市宮ヶ浜を主会場に開かれる。
「JTU2016トライアスロン エイジグループランキング対象大会」、「第七十一回国体滋賀県代表選手選考会」、「近畿ブロック選手権」を兼ねた公益社団法人日本トライアスロン連合(JTU)公認レースで、出場選手の申込みを受け付けている。
二〇二四年滋賀国体で同競技会場の誘致を目指す実行委員会(はちまん青年経営者会、県トライアスロン協会、株式会社まっせなどで構成)が主催する。
競技内容は、スタンダードタイプ五一・五キロ(スイム一・五キロ、バイク四〇キロ、ラン一○キロ)とスーパースプリント一二・八七五キロ(スイム三七五メートル、バイク一〇キロ、ラン二・五キロ)の二種目で、一般対象のスタンダードタイプにはエイジ(一八歳以上四〇〇人)、リレー(二〇チーム)と障害者のパラ(二〇人)の三部門を設ける。競技は午前八時から午後一時まで。
距離が短いスーパースプリントでは、中・高校生対象で障害者も含むジュニア・パラジュニア(四〇人)とリレー(十五チーム)の二部門を設ける。
スタンダードタイプのコースは、宮ヶ浜前のびわ湖を三角形に二周回のスイム、大中干拓地を四周回するバイク、琵琶湖岸道路を四周回するランを設け、タイムを競う。
今年の大会には、第一回大会レースに初参加し、パラの部で二位に入賞した甲賀市信楽町の会社員、宇田秀生(ひでき)選手を招待選手に迎え、大会を盛り上げる。また、バイクのコースにある能登川水車とカヌーランドにレースの観覧場所を設ける。
出場申込みの締切りは、三月三十一日(ただし、定員に達した時点で締め切る)。
参加資格、参加費等、詳しくは実行委員会(TEL0748―47―2045)へ。







