県政NOW にぎわうマルシェ
先月、1月30日、31日の両日、東京はJR有楽町駅前で、「おいしがうれしがマルシェ」が開催されました。これは国の地方創生交付金を活用した事業で、首都圏において、滋賀県内で生産される農畜水産物が一堂に会するマルシェ(市場)の開催は、今回が初めての試みでした。
私も、2日目の31日上京し、来客の動向の確認や、出展ブースのサポートをすると共に、在京の旧知の飲料食関係者を出展者の皆様にご紹介させて頂きました。
当日は、名産品の近江米や、近江茶、近江牛はもとより、トマトやイチゴ、キャベツ、日野菜、小松菜、大豆、また、琵琶湖産の氷魚、セタシジミ、ビワマス、鮒ずし等、滋賀県の「おいしい」食材の出展に、日曜日ということもあり、多くの方が足を止められておりました。湖東・東近江エリアからは、「栗見出在家魚のゆりかご水田協議会」「愛荘町東円堂生産グループ」「JAグリーン近江」等の皆様も、自慢の農産物を積極的にアピールされておりました。
出展者の皆様の共通した感想は「人の流れがすごいので、県内でイベントをする時と集客が全然違う。」というもの。一方、足を止めて頂いた多くの方から「これ、今日だけなの?いつもはどこかに置いてないの?」という声も頂きました。
現在、滋賀県では、東京の日本橋エリア周辺において、新しい情報発信拠点・アンテナショップの開設を目指しております。
また、現在開会中の県議会2月定例会では、販路の開拓を含め、より挑戦的な試みを目指した「滋賀県農業・水産業基本計画」を審議中でもあります。
滋賀県の農畜水産物が、国内外に、さらに一層認知され、その事により、滋賀県の農畜水産業が益々元気になりますよう、県議会の立場からも、しっかりと応援して参ります。






