近江八幡市から2団体と8個人
◇近江八幡
近江八幡市内から春のスポーツ全国大会に出場する小学生から大学生までの二団体と八選手の激励会が十八日、市役所で行われた。
激励会であいさつに立った富士谷英正市長は「優秀な成績で全国大会出場を勝ち取られたことは、これまでの厳しい練習と地道な努力のたまものと敬意を表します。東京五輪や滋賀国体でも本市からの選手として活躍されることを願っています。大会では、他地域の選手との交流を通して近江八幡市の名を全国に広めていただけたらうれしく思います」と健闘を祈った。
この後、出場を決めた団体と選手に市スポーツ優秀選手表彰と激励金が贈られた。
最後に出場選手を代表して八幡工高レスリング部の中西裕輝選手(二年)が「大会では、ベスト16入りをめざして頑張ります。みなさんの期待に応えられるプレーで、全力で闘うことを誓います」と大会出場への決意を表明した。
出場選手と団体は次の通り(敬称略)
【個人】
《大学生》谷健友(第92回日本選手権水泳競技大会兼第31回リオ五輪代表選手選考会、ジャパンオープン2016)
《高校生》土田美典(第38回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会)
《中学生》東つぐみ、峰崎奨(第29回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会)辻井茉理(第38回全国スポーツ少年団剣道交流大会)高谷陸人、佐井悠馬、竹村紘輝(第27回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会)
《小学生》奥村太翔、玉置毅斗、中村海晴(第15回全日本小学生ソフトテニス大会)
【団体】
▽近江兄弟社高校ハンドボール部=男子=(第39回全国高校ハンドボール選抜大会)▽八幡工高レスリング部=男子=(第59回全国高校選抜レスリング大会)







