県政NOW 初心忘るべからず
ちょうど1年前の4月12日の滋賀県県議会議員選挙にて、皆様から多大なるご支援を頂き初当選させて頂きました。それから、早くも一年が経とうとしております。
思い返すと関係各位のお声掛けにてたくさんの方々とお会いし、お話を聴き、また叱咤激励を頂き、応援のお声、支援活動のご協力を頂きました。
次々と県内各地で無投票の声を聞き、疲労のあまり羨ましく思い邪念が浮かんだ事もありました。しかしながら今となっては皆様の一票一票が大きな自信と活力となり、私の財産・宝であり議員活動に大事なエネルギーであります。
町議員一期の若輩者、県議会議員1年目は、右も左も分からず、諸先輩議員や支援者様のアドバイスをお伺いしながら、1歩1歩歩んで来た1年でありました。
1年を振り返りますと、選挙前からの公約であります幹線道路の整備に取り組んでまいりました。産業経済の発展と観光開発、住民の生活安定を図るという目的達成のため、要望活動を重点的に行い、まず常任委員会でも率先して政策・土木交通に所属させていただき、各地へ研修、視察と奔走し、勉強させて頂きました、この2月定例会で28年度の予算も無事付きましたが継続的にこれらを含む整備計画の見直しにかかる県予算の確保等に尽力いたす所存でございます。
また、公約のひとつ、地方創生としましては国へ地域活性化・地域住民緊急交付金を活用し、地域の「たから」である日野菜の再生と日野菜を活かした地域づくり事業を、先月の県政ナウで問題提議いたしました。近江鉄道日野駅の存続問題においても、地方創生加速化交付金にて日野町として、施策を取り組むよう働きかけることにより、日野駅再生の気運が高まって参りました。今後も、数ある日野の「たから」、日野菜、日野駅、そして近江商人の気運を再起し、官民一体となって地域活性に結びつく取り組みを継続的に行っていくことこそが今後大きな躍進になると信じております。
一足飛びには実現出来ませんが、次年度は次のステップとして近隣地域の皆様の元へ足を運び、皆様の声を覗いながら、ひとつひとつ直面する問題に向き合って、出来ることからコツコツと、初心忘れる事無く、一歩一歩着実に前進出来るよう努力して参りますので今後とも皆様のご支援ご協力賜りますよう、よろしくお願いします。






