「プロ野球滋賀県人会」発足 小4~中学生対象に「夢作文」募る
◇全県
プロ野球滋賀県人会が発足した。同会は、滋賀県の活性化と青少年の育成を目的に、県出身のプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手(草津市出身)が発起人となって発足されたもの。
会員は、会長の松田選手のほか、東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昴大選手(多賀町出身)、中日ドラゴンズの小熊凌祐選手(大津市出身)、石川駿選手(草津市出身)、東京ヤクルトスワローズの奥村展征選手(湖南市出身)、阪神タイガースの植田海選手(甲賀市出身)、福岡ソフトバンクホークスの古澤勝吾選手(長浜市)の七人。
事務局は、現役、元のプロ野球選手を招いた野球教室や講演会を手がける一般社団法人滋賀アスリート夢クラブ。今後の活動としては、「夢作文コンテスト」「夢授業」「野球教室」を実施するとしている。
なお、夢作文コンテストは、県内在住の小学四年生~中学三年生を対象に、「夢」をテーマにした作文を書いてもらい、優秀作品上位十人を松田宣浩選手の出場する福岡ソフトバンクホークス(ヤフオクドーム=八月五日・六日)の主催試合に招待する。
規程は、四百字原稿用紙二枚(八百字程度)で、テーマは▽これからがんばっていくこと▽今がんばっていること▽今まで苦しかったこと▽それを乗り越えた体験▽将来の夢など。原稿用紙にはタイトルの「夢」と氏名、学校名、学年を記入する。
応募は、原稿用紙裏面に応募者本人の氏名、学校名、学年、住所、電話番号、保護者の携帯電話番号、メールアドレスと主催者の規定運営に同意となる保護者のサインを添えて同封し、六月十四日(当日消印有効)までに〒529―1403東近江市五個荘日吉町一〇八一、滋賀アスリート夢クラブ内のプロ野球県人会事務局「夢作文コンテスト係」へ。問い合わせは、「夢作文コンテスト」と添えて、同会の夢作文コンテスト係(toiawase@shiga-baseball.net)。






