前期28競技に462人 健闘誓う
◇東近江
第六十九回滋賀県民体育大会に出場する東近江市選手団の結団壮行式が十二日、湖東コミュニティセンターで行われた。
湖南地区を会場に開催される今大会に東近江市は、全五十一競技中三十一競技に出場を予定している。そのうち六―八月に行われる前期競技には二十八競技に、男性三百八人、女性百五十四人の計四百六十二人が出場する。
壮行式には出場競技の代表者ら約八十人が出席し。中村功一市体協会長が「昨年度は総合準優勝(過去最高は四位)という輝かしい成績を挙げていただいた。今年もさらにいい成績につながるよう、努力を」と奮闘を祈り、団旗を選手団団長・藤井盛浩選手(バドミントン)に託した。
選手団を代表して小杉武史選手(バドミントン)が「東近江市ここにありと県下に知らしめるべく、日々の練習の成果を発揮し、正々堂々、力いっぱい、競技することを決意し、ここにお誓い申し上げます」と、力強く決意表明した。
小椋正清市長は「今年は優勝しかない。参加する以上、トップをめざして、いい記録、いい成績をめざしてください」と激励した。
大会は、一般の部は郡市対抗、中学、高校の部は男女別学校対抗で行われる。東近江市は、すでに競技終了のものも含め前期(六―八月)は、陸上、水泳、サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、レスリング、セーリング、ハンドボール、自転車、ソフトテニス、卓球、軟式野球、馬術、柔道、ソフトボール、バドミントン、弓道、剣道、空手道、銃剣道、クレー射撃、ボウリング、アメリカンフットボール(優勝)、ゲートボール、ゴルフ、スポーツ拳法、ビーチボールの二十八競技と、後期(九―十一月)はダンススポーツ、グラウンドゴルフ、山岳の三競技の、計三十一競技に出場する。







