東近江でフェスティバル
◇東近江
「第4回東近江タグラグビーフェスティバル2016」(主催=東近江市ラグビーフットボール協会・東近江スポーツ少年団楽苦備、後援=市教委・市体協・滋賀報知新聞社など)がこのほど、東近江市の布引グリーンスタジアムで開催され、県内各地から小学生から大人まで、約百五十人が参加して、ゲームを楽しんだ。
交流試合では、小学四―六年生の経験者対象の「布引グリーンスタジアムカップ」、小学一―六年生の初心者対象の「大凧カップ」、年齢制限なしのオープン部門「東近江カップ」の三部門で行われ、五人制七分ハーフの総当たりで熱い戦いが繰り広げられた。
ラグビーのタックルのかわりに、相手の腰に付いたタグを取って「タグ」と大きな声で知らせ、四本取ったところで攻守交代しながら、相手陣地までだ円のボールを運ぶ。
布引グリーンスタジアムカップはさすがにスピードと巧みなパスでトライを重ねる白熱のゲーム展開。大凧カップは、ゲームの運び方やルールなどを確認しながら、元気いっぱいのプレーが続いた。東近江カップにはお父さんお母さんの大人チームも参加、動きの早いちびっ子に振り回され、息を切らしながらも、タグラグビーを楽しんでいた。







