クイーンズカップは能登川Aに
ソフトバレーはRAINBOW
21チームが熱戦を繰り広げる
◇東近江
クイーンズカップ第四十一回東近江市レディースバレーボール大会(主催=同大会運営委員会、後援=市体協)が先月二十三日に布引運動公園体育館で開かれ、バレーボールの部で能登川Aが、ソフトバレーボールの部ではRAINBOWが優勝し、滋賀報知新聞社杯「クイーンズカップ」を手中にした。
開会式で滋賀報知新聞社・冨田正敏社長が「日頃の練習の成果を思いきり発揮して、最後まであきらめず、優勝めざしてがんばってください」とあいさつ。小椋正清市長が「精一杯がんばってください。健闘を祈ります」と選手たちを激励した。河並義一市議会議長、辻京子市教委教育委員長職務代理者、村山伸二市体協副会長も「試合だけでなく、感謝、交流を大切に」などと、好ゲームを期待した。
ソフトバレーボールの部オリーブの森光香主将が「関係者各位に感謝し、対戦相手に敬意を表し、チームメイトを心から信頼し、全身全霊で戦うことを誓います」と、闘志を秘めながらもさわやかに宣誓した。
八チームが参加したバレーボールの部は、昨年準優勝SHIPSと、昨年三位の能登川のAチームが昨年優勝のパセリを下して決勝に進出。第一セットから両チームとも一歩も譲らない白熱のシーソーゲームを繰り広げて一セットずつを取り、第三セット序盤リードした能登川Aが執念で追い上げるSHIPSを振り切り、優勝を飾った。
能登川の大澤弥生監督は「新しく若いメンバーが加わり、攻撃的に、粘り強く戦えた」と選手たちの健闘をたたえた。
ソフトバレーボールの部は十三チームが三グループに分れて予選リーグを戦い、各グループ一位となった嵐Apple、RAINBOW、HAPPY MANIAの三チームが決勝リーグを戦った。RAINBOWが他の二チームを制して優勝を勝ち取った。
RAINBOWの山本孝子主将は、「みんな力を合わせ、あきらめることなく、ボールを追いかけたのが優勝につながった」と、初代優勝以来の久々の優勝を喜んだ。















