12部門に1、352人エントリー 市内・県内組微減も県外組が増
◇東近江
新たな一年の年明けを元気に走って迎える、第五十五回東近江元旦健康マラソン大会(東近江市体協・市・市教委主催)が平成二十九年元旦、東近江市芝原町の布引運動公園布引グリーンスタジアムを発着で開催される。
「一年の健康は元旦にあり」をキャッチフレーズに開催される大会には今回も、県内外から男性九百九十六人(前回千四十四人)、女性三百五十六人(同三百六十七人)の計一千三百五十二人(同一千四百十一人)が十二部門にエントリーを済ませた。
市内からは五百四十二人(同五百四十五人)、県内四百九十九人(同五百六十二人)、県外三百十一人(同三百四人)と、昨年に続き、市内・県内組が減少し、県外組が増加している。
最高齢は、男性がジョギングの部に出場する市内と京都府から参加する八十二歳の二人、女性がジョギングコースに出場する大阪府から参加の六十八歳。
午前八時五十分から開会式、九時四十五分に五キロ「むらさき」コース、同四十九分に十キロ「あかね」コース、同五十三分に三キロ「もみじ」コースが順次スタートし、スタジアム周辺のコースに繰り出し、それぞれの目標タイムや完走をめざして、布引丘陵を駆け抜ける。
大会開催を前に今年も 二十七日に市水道工事協同組合(川口政敏代表理事 組合加盟三十二社)が、ランナーに気持ちよく走ってもらうことと環境美化を願ってコースの清掃活動を行う。今年で十回目の実施となる。







