日野町立図書館
◇日野
日野町立図書館でこのほど、0歳から3歳児対象の「わらべうたであそぼう!」が開かれ、親子ら約三十人が参加した。
親から子へ歌い継がれている「わらべうた」は、歌遊びを通して親子の絆と心や体を育むとされることから、同館が講座として開いている。
参加した親子は専門家の指導で、膝の上に子どもを座らせて「だるまさん」を歌いながら体を左右に揺らしたり、後ろに転がる起き上がり小法師(こぼし)になったり、みんなで手をつなぎ「大寒小寒」の歌に合わせて体を動かしたりして、歌に合わせた動作や手遊びなどを楽しんだ。
高浪郁子館長は「子どもたちに優しい声のわらべうたは、母親の愛情、優しさやいたわりの心を育む大切な親子の遊びです。いろいろなわらべうたを覚えて、子育ての参考にしてほしい」と話している。






