太田酒造と4ホテルがタイアップ
【草津】 草津市の太田酒造(株)と大津、京都の4ホテルがタイアップして開発した湖国産のワイン「‘16浅柄野“Minori”」が先月20日から、数量限定(1200本)で販売されている。
太田酒造の琵琶湖ワイナリー(栗東市)で育てたブドウを使ったワインは、琵琶湖ホテル(大津市 荒木昌志総支配人)、びわ湖大津プリンスホテル(大津市 湯谷昌生総支配人)、ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ(大津市 岡川正典取締役総支配人)、星野リゾートロテルド比叡(京都市 唐澤武彦総支配人)のソムリエがブレンドし、毎年数量限定で各ホテルのレストランとバーで販売中だ。
太田酒造の琵琶湖ワイナリーは、ブドウ栽培に最適な土壌づくりを目ざして研究を重ね、現在では除草剤を使わず有機肥料を使って育てる欧州系高級種のブドウが実るようになっている。
販売価格はフルボトル5500円、グラス900円(消費税、サービス料込)。
予約、問い合わせは各ホテルへ。琵琶湖ホテル(TEL077・524・1225)、びわ湖大津プリンスホテル(TEL077・521・1111)、ロイヤルオークホテルスパ&ガーデンズ(TEL077・501・5489)、星野リゾートロテルド比叡(TEL0570・073・022)まで。






