蒲生スポ少から5人 決勝戦でリベンジ果たす
【東近江】 10月28日・29日に開催された「第11回西日本小学生ソフトテニス選手権大会」(熊本県総合運動公園)で、滋賀県代表の女子団体が初優勝を飾った。
出場した8人のうち5人が、市内の蒲生ソフトテニススポーツ少年団に所属する選手で、同団員と多居睦夫代表、保護者らが先月24日、東近江市役所東庁舎教育長室を訪れ、藤田善久教育長に優勝報告した。
ノーシードで挑んだ今大会では、数ある強豪チームとの試合を競り勝ち、決勝では、7月に全国大会で負けた三重県代表との再戦となり、見事にリベンジを果たしての優勝となった。
団員の長野芹香さん(守山市河西小)は「プレーや応援で、みんなで心をひとつにできた」、川島莉乃さん(蒲生東小)は「一生懸命練習して成果がでて良かった」、古澤心唯さん(蒲生東小)は「三重県にリベンジして、優勝できて嬉しかった」、寺澤亜杏子さん(日野町必佐小)は「チームのムードが良かった、今後の試合でも生かしていきたい」、丹羽結希乃さん(守山市河西小)は「みんながひとつになりきって応援もできたので、優勝につながった」とそれぞれが大会を振り返り、優勝した喜びを語った。
多居代表は「晴れの舞台でがんばってくれて、今日の栄冠を勝ち取ることができました」と話し、藤田教育長は「本当にうれしく思います。大きな夢をもって今後の活躍にも期待します」と労いの言葉を送った。
また、古澤さんと川島さんは、同時出場した女子個人でもベスト16に入り、12月9日、10日に行われる全日本東西対抗選手権大会に出場する。






