三重県3会場で実施
国道421号石榑トンネルの開通を記念にはじまった滋賀県東近江地域と三重県の学童野球チームの交流大会「第6回 R421三重・滋賀親善交流大会」(同実行委員会主催、永源寺リトルスターズ・八幡シャークススポーツ少年団主管)が17日、三重県の3会場(大羽根東球場、八風運動公園、朝明運動公園)で開催された。
開会式では、主催者を代表して中嶋勝行八幡シャークス代表が「第1回大会に出場した先輩たちの活躍を受けて、大きな目標(甲子園)をめざしてがんばってほしい」と子どもたちを激励、事務局の大野多己夫永源寺リトルスターズ監督も「大会を通じてお互いの交流をはかり、一回でも長く進めていきたい」とあいさつし、交流試合がはじまった。
同大会は、両県の国道421号沿いで活動するチームで交流を深めようと毎年開催しており、今年は、東近江市からJBC玉園、オール能登川、蒲生少年野球クラブ、永源寺リトルスターズ、近江八幡市から八幡シャークススポーツ少年団・島少年野球クラブ・イーグルススポーツ少年団・ホワイトコンドルスポーツ少年団の連合チーム、グリーンズスポーツ少年団・金田スポーツ少年団の連合チーム、安土野球スポーツ少年団、岡山スポーツ少年団、三重県から菰野(こもの)野球少年団、小山田野球少年団、朝上野球少年団、藤原スポーツ少年団、山郷スポーツ少年団、治田スポーツ少年団、笠間クラブ、竹永野球少年団の計16チームが参加した。
4ブロックに分けたトーナメントで戦い、雪がちらつくなか、子どもたちは全力プレーを繰り広げ、技術向上とチーム間交流を楽しんだ。







