6月3日 希望が丘運動公園
【全県】滋賀YMCAチャリティーラン事務局は6月3日、希望が丘文化公園陸上競技場(野洲市北桜)で開催する「第3回滋賀YMCAインターナショナル・チャリティーラン2018」(滋賀報知新聞社など後援)の参加者を募っている。
順位は競わず、障がい者と健常者が一緒に走ることを楽しみながら交流するイベントで、出場選手の参加費や協賛企業からの支援を障がいのある子どもの支援活動などに役立てる。
1983年に東京ではじまり、現在、全国20か所のYMCAで開催されている。五輪メダリスト有森裕子さんが大会委員長を務める。
午前8時半からの開会式のあと、陸上競技場を発着点に公園内の6キロコースを走る個人ランと4人がたすきをリレーして1キロずつ計4キロを走るチームランの2種目が行われ、チームランは、ゴールインタイムを宣言した予想したタイムと実際のタイムとの差を競う。午前11時45分から表彰式が行われる。
参加者らは、コースのポイントで見守る見物人からの声援に応えながらマイペースでゴールをめざし、爽やかなスポーツの汗を流し、障がいのある子どもの支援の輪を広げる。
募集種目は、個人ラン(タイムレース)6キロ。参加費中学生以上3千円、小学生以下1500円。チームラン(宣言タイムレース)参加費1チーム中学生以上8千円、小学生以下4千円、小学生以下を含む混合チーム6千円。
出場の問い合わせは、近江八幡市鷹飼町の同事務局(TEL0748―33―2420)またはメール(c-run@shigaymca.org)へ。5月12日締め切り。






