県政NOW 「わくわくこらぼ村」―協働の推進
師走の始まり、12月1日、近江鉄道八日市駅前に立地するショッピングプラザアピア4階にて東近江市市民活動推進交流会「わくわくこらぼ村」が開催され、私も参加致しました。
本年で5回目となるこの催しは、市内における様々な市民活動を、より多くの方に知って頂くとともに、参加団体が一堂に会して更なる交流(コラボレーション)することを目的とされています。市内14地区(旧八日市市8地区、旧町6地区)で活動する、まちづくり協議会を始め、52の団体が参加し、活動を紹介する展示や体験ブースの設置、商品の販売、またステージ発表が行われました。
オープニングでは、能登川地区の「ウィンドアンサンブル木猫隊」の素敵な演奏で盛り上げて頂き、開会と同時に親子連れをはじめとする大勢の市民の来場で賑わいをみせておりました。
体験ブースでは、地域資源を活かした、エコキャンドル作りやドングリ遊び等も人気があり、また、蒲生地区の地域おこし協力隊員による「ガリ版印刷体験」も、親子で楽しんでおられる姿が大変印象的でありました。
商品販売コーナーでは、この程、環境省のグッドライフアワードにおいて「サステナブル・ビジネス賞」に輝いた「(株)みんなの奥永源寺」開発の化粧品「ムラサキノオーガニック」も人気を集めておりました。
午後には、協働による活動の優良事例を表彰する「共に考え、共に創る」わがまち協働大賞の表彰式も行われ、市民投票と委員や地元中学生の選考の結果、大賞に「女子野球で、少女達に夢を!地域に元気を!(東近江バイオレッツ)」、優秀賞には「蒲生の魅力をまるっと発掘、発信、活用事業(一般社団法人がもう夢工房)」など3事例が選ばれました。
12月7日の県議会一般質問においては、県政における、より一層の「協働」の推進についても、取り上げたところですが、こうした東近江市の事例が、県政レベルにおいても拡がり、県民福祉の向上につながるよう、引き続き活動して参ります。






