宮ヶ浜を発着点に51・5キロ スイム、バイク、ランの限界に挑む
【近江八幡】日本トライアスロン連合(JTU)公認レース「第5回びわ湖トライアスロンin近江八幡」があす16日、近江八幡市宮ヶ浜を主会場に開かれる。
2019JTUトライアスロン エイジグループランキング対象および第74回茨城国体県代表選手選考会を兼ねた大会で、今回からはちまん青年経営者会、県トライアスロン協会、株式会社まっせなどで構成する実行委員会と近江八幡市が共催する。
甲賀市の宇田秀生選手(31)=JTUパラトライアスロンA指定強化選手/PTS4世界ランキング4位=を招待選手に迎え、2020年の東京パラリンピック出場をめざす県内選手の育成に力を入れるほか、視覚障がい者向けのパラ競技の部(PTVI)を新しく追加し、障がい者スポーツの支援にも取り組む。
メイン会場には観覧席を設けるほか、全国の大会では珍しい託児所を開設して子育て中のママ選手の出場を支援する。
競技は午前8時スタート。スタンダードタイプ51・5キロ(スイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ)とスーパースプリント12・875キロ(スイム375メートル、バイク10キロ、ラン2・5キロ)の2部門で、一般対象のスタンダードタイプにはエイジの部(470人)、リレーの部(20チーム)と障がい者のパラの部(20人と5人)を設ける。
中学・高校生対象のスーパースプリントには、ジュニア・パラジュニアの部(40人)とリレーの部(10チーム)を設ける。午後2時大会終了。
スタンダードタイプのスイムは、宮ヶ浜前のびわ湖上三角コース、バイクは大中干拓地内、ランは湖岸道路をそれぞれ周回するコースで体力の限界に挑む。






