10団体と10選手に市スポーツ優秀選手表彰
【近江八幡】県代表としてこの夏の全国高校総体などの全国大会に出場する近江八幡市内の団体チームと個人選手の激励壮行会が19日、市文化会館ロビーで行われた。
高校総体に出場するのは、近江兄弟社高校の卓球部、新体操部、馬術部、八幡商高のカヌー部、ソフトテニス部の5団体と安部夏音選手(ソフトテニス・甲西高)、楠堀広翔選手(レスリング・八幡工高)、森東大樹選手(同・同)、藤本晟矢選手(同・同)、栗原沙以人選手(剣道・同)、佐橋翼選手(ソフトテニス・能登川高)の6人。
また、他の全国大会には、水鳥クラブ(レディースバドミントン)、齋籐久美子選手(レディース卓球)、HachimanSC壮年(壮年ソフトボール)、ZERO(9人制男子バレーボール)、HachimanSC(一般男子ソフトボール)、八幡東中バレーボール部(中学生ビーチバレー)、伊崎栞選手(少年少女空手道)、石畑美葵選手(同)、柴田修希(同)の5団体と4選手が出場する。
激励のあいさつに立った小西理市長は「全国大会出場おめでとうございます。毎年、市内から多くの方が出場され、競技レベルの高さを感じます。(それぞれ大会で)優秀な成績と活躍を期待しています」と述べた。
これに応え、出場選手を代表して池田朱里さん(ソフトテニス・八幡商高3年)が「これまで支えてくださった人々に感謝し、練習してきた成果が発揮できるよう精一杯頑張ってきます」と決意を披露した。
出場を決めた団体と選手には、市から市スポーツ優秀選手の表彰状と激励金が贈られた。






