「健康しがをめざして」スポーツの力で滋賀を盛り上げよう!
梅雨が明け、一気に夏本番を迎えました。皆さん、くれぐれも熱中症にはご注意ください。
さて、先日、公益財団法人日本スポーツ協会理事会において、滋賀県が2024年の第79回国民スポーツ大会(国スポ)の開催地として内定されました。これに伴い、第24回全国障害者スポーツ大会(障スポ)の開催も内定となります。
すでに、開催に向けて様々な準備を始めていますが、改めて内定書を受領し、5年後に迫った国スポ・障スポ大会の成功に向け、県民の皆さんと一丸となって取り組んでまいりたいと決意を新たにいたしました。
「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ~湖国の感動 未来へつなぐ~」の大会愛称・スローガンのとおり、大会に関わるすべての人が主役として光り輝き、夢や感動、連帯感を共有できる大会となるよう、引き続き、皆さんの応援をよろしくお願い申し上げます。
折しも、今年からゴールデンスポーツイヤーズが始まります。間もなく、全国12の会場で開催されるラグビーワールドカップをはじめ、来年の東京オリンピック・パラリンピック、その翌年のワールドマスターズゲームズ2021関西まで、日本全体がスポーツで盛り上がることになるでしょう。
このような中、県では、競技力の向上を図るための取り組みはもちろんのこと、年齢や障害の有無にかかわらず、県民の皆さんがスポーツを「する」だけでなく、「みる」「支える」という楽しみ方を提案するなど、運動を生活に取り入れるライフスタイルの定着を進めています。県民の皆さんがそれぞれの立場、方法でスポーツに親しみ、楽しんでいただけるよう、今後もさらに様々な施策を展開してまいります。
健康で元気な地域づくりにスポーツの力は欠かせません。スポーツの力で、滋賀を、そして日本を盛り上げるために、一緒にがんばりましょう!








